小さな結婚式をHAPPYに演出~一生ものの記念~

参列者を楽しませる

映像を使って参列者を楽しませよう

皆さんは結婚式をする上で何に重点を置いていますか。新郎新婦との交流に重点を置いている方もいれば、そうではなく主賓などの挨拶に重点を置いている方もいらっしゃるでしょう。最近の傾向としては、映像に力を入れる方が増えてきています。プロフィールムービーやエンドロールなどを大きなスクリーンを使って自分たちのことを紹介したり式を振り返ったりします。そうすることで、参列者も一緒になって一つの結婚式を作り上げることができるのです。また、その映像を見て親族が懐かしく思ったり、昔を振り返り涙する光景も見ることができるでしょう。皆さんが思い出に浸れるような結婚式の演出を披露してもらうのが一番盛り上がるのではないでしょうか。

一昔前の結婚式と今ではどう違う

一昔前の結婚式では、映像演出というものはなく基本的には挨拶が主流でした。約2時間の披露宴では主賓や友人の挨拶、ケーキ入刀など新郎新婦の門出をお祝いするというものでした。今から考えると、かなり肩苦しい感じがします。しかし最近では、様々な演出を行い参列者と新郎新婦が一緒になって披露宴を盛り上げることに重点を置いています。映像関係以外にもフラワーシャワーやバルーンリリース、キャンドルサービスやテーブルラウンドをして各テーブルの参列者と一緒に写真を撮るなどが行われます。新郎新婦の思いは一つで、皆で楽しい式にしたいという思いから今の形が主流になりました。これからは結婚式の演出の主役は花嫁様ではなく、参列者も含めた皆が主役になるでしょう。